2015年11月25日

芝居はコミュニケーションのアートだからね

ご報告が遅くなりましたが☆
11月のRocca 月1ワークショップ、無事に終了しました♪

今月からは2名さま以上の希望で開催日とワークを決める、
リクエスト開催をしているのですが、
大人数でわいわいとにぎやかなワークもいいですが、
少人数でのアットホームな雰囲気の中での、リラックス&集中のワーク
充実していておもしろかったですよ(笑)

もうね、はじめましての自己紹介の時からリラックス(笑)
今日のメンバーと知り合いになっていただき、
今日の会場を探検して、場所とも知り合ってもらって、
今日の自分とも知り合うアップの時間になったら、
もう、ゆるゆるです(笑)
その後に「言葉のないコミュニケーション」のためのゲームをするのですが、
セリフはないんですよ?
セリフはないのに、もはや何かのシーンに見える(驚)


人って、
純粋に言葉だけで他人に影響しているのは、7%なんだそうです。
23%は、周辺言語と呼ばれる声の調子や間、溜息やうなづきなどが影響し、
残りの70%はタイミングや仕草、色や空間など、言葉には関わらない、
ノンバーバル(非言語)のパフォーマンスだそうです。

ノンバーバルの表現と、バーバルの中の周辺言語を割合を合わせると、
実に、93%!(驚)

なので、セリフの言い方をトレーニングするより、
相手との関係や距離感や受け入れ度合を体現できた方が、
見ている方はたくさんの情報を得られて、
芝居がおもしろく感じられるわけです。

そして、その多大な情報とセリフがかみ合っていないと
観客の頭は、その整合性を取ろうとして、
頭の中は大忙し☆
それが深読みになって、
より芝居をおもしろくすることもあれば、
あまりにも頭の中が忙しくなってしまうと、
「疲れちゃった、考えるの、もうやーめた」ってなって(笑)
「演技が下手なんじゃない?」
「この芝居、はやく終わらないかな・・・」になったりする(怖っ!)



ということは、おもしろい芝居にするには、
セリフの言い方を訓練するより、
セリフ以外でのコミュニケーションを豊かに仕上げた方が、
たぶん、早道☆


他人とコミュニケーションするってどういうことなのか?
そんなことを体感できるワークショップをしています。


anml_02.jpg




12月もリクエスト開催しますよ♪
気になった方は、ぜひ♪♪





posted by ゆきお at 22:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

神々の棲まう山

今年の夏には、ヨーロッパ最高峰のユング・フラウ。
つい先日は、日本一の富士山。

じゃあ、世界最高峰のエベレストにも行っちゃうか♪




というわけで。
行ってきました、映画「エベレスト 3D」(笑)


everest.jpg


監督は、バルタザール・コルマウクル。
1996年に実際に起きた遭難事故をもとにしたお話。
世界最高峰のエベレストを踏破するまでの人間模様のあれこれと、
降りてくる時の自然との戦いのあれこれ。
予想通りに、何人かは帰らぬ人に。

3Dなので、まるで自分もその場に参加しているかのような臨場感を味わえます。
ちょっと最初は慣れない感じだけどね(笑)


登山はネパールのカトマンズ空港から始まるんだけど、

ネパール♪
お、シンギングボウルのふるさとじゃないですか♪♪
橋や寺院の屋根にタルチョ(チベット仏教の旗)が結ばれているじゃありませんか。
と、個人的にはワクワクしたのですが(笑)

anna.jpg

(あ、このタルチョの写真は、エベレストじゃなく、アンナプルナね。
 他のサイトさまからお借りして来ました。
 ありがとうございますー。)



世界最高峰のエベレストを踏破するためには、
装備も体調も万全じゃなきゃならないし、
天候にも恵まれなきゃならないし。
「戦うのは他の人間じゃない、自然だ」ってセリフでは言ってるけど、
その自然の神秘的な美しさ、底知れなさ、容赦のなさ、
人間が思いもしない圧倒的な力に対する畏敬、
そんなものは描かれていなくて、
ちょっと残念。
仕方ないか、ハリウッド映画だしな。

予想通りの切り口と展開とはいえ、せっかくの3Dなんだから(笑)
山々の峻厳な美しさや人間を寄せ付けない怖さ、
エベレストは特別だという畏敬の気持ち
もうちょっと味わいたかったなぁ・・・




まぁ、3Dで見るエベレスト、クレバス、ヘリコプター。
そのあたりが見どころですかね。
高所恐怖症の方は、ドキドキを楽しめるかもしれません(笑)





posted by ゆきお at 22:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

日本一の癒しパワー

昨日、思い立って富士山に行ってきました☆

海は浄化のパワー、山は癒しのパワーだというからね、
日本一の癒しパワーを充電してきましたよ(笑)


Fuji_01.jpg



5合目までは、車でばびゅんと行けるのね。
まずは、5合目にある小御嶽神社にご挨拶。

Fuji_02.jpg


またしても、お守りに目移りするわたし(笑)
参道のお土産物屋さんをひやかしつつ、
ランチを食べつつ。



お?
なんだ、ここ??

Fuji_03.jpg


えええ。
富士山5合目ってユング・フラウ・ヨッホと提携姉妹郵便局?なの?(笑)

ユング・フラウ・ヨッホって、、この夏に旅行してきた場所じゃないよ。
そこでも写真撮ったじゃないよ。
わぁ。
1年のうちにゆかりの場所をどっちも訪れたなんて。
だからなんだってわけじゃないけど(笑)
なんか嬉しい♪



Fuji_04.jpg


残念ながら、今回は登山の準備はしてないので(笑)
5合目を満喫したら、ぼちぼちと下山。





帰り道、「胎内樹型」とやらの標識を見かけまして。
じゃあちょっと寄り道してみようか、と
なんの気なしに立ち寄ってみました。

どうやら、昔、大木が倒れたところに火山灰が降り積もって、
樹木のかたちに空洞ができてるよ、って
いわゆるパワスポ(笑)


Fuji_05.jpg


神社のお賽銭箱の後ろ側に、入り口がある(驚)
えええ、いいの、こんなとこ入って(笑)


Fuji_06.jpg


なんだ、これ、アトラクションか(笑)
わくわくしながら、くぐる、と。


Fuji_07.jpg


あばら骨のような溶岩の跡。
わ、ホントに体内っぽい。


Fuji_08.jpg


そして、膝を抱えながら、ちょこちょこ歩くようにして20mを進み・・・
大人が4〜5人入ったらいっぱいになりそうな空間に到着。
ここが「母の胎内」ということらしい。

そうか、ここは生まれ変わりの場所なのか。


Fuji_09.jpg


もしかしたら、生まれる時に、
私たちはこういう風景を目にしていたのかもしれない。

・・・ちょっとエヴァンゲリオンっぽい写真だけどね(笑)






Fuji_10.jpg


母の胎内を潜り抜けて、現世に戻る。
神社の境内は、心地よく空気が冷えていて、
松の木のすがすがしい香りに満ちている。


船津胎内樹形、とやら。
お近くにお立ち寄りの際には、ぜひ(笑)








posted by ゆきお at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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