2015年07月20日

シンギングボウル☆撮影秘話

先月、スタジオ撮影して来ました、
シンギングボウルの演奏風景。

動画の編集をして、YouTubeにアップロードしようと、
昨日から格闘していました(笑)

なにせ、はじめてづくしなので(爆)
ああでもない、こうでもないと、できた!と失敗!の間を行ったり来たりしまして(笑)
ようやく、できた、模様。






シンギングボウルって、ボウルのふちをスティックで回すと
不思議な音がするんですよ。
まるでボウルが歌っているかのようだ、っていうんで、
Singing Bowl、歌うボウル、って呼ばれています。

つまり、ボウルが歌う、その音が「シンギングボウルの音」なわけでしょ。

でも、家庭用のカメラで撮影してますからね、
細やかな音が拾えないわけ(爆)
歌わせている最中は、無音のようになっちゃうし
ヒッティングした後の長い余韻も、ただの静止画みたいに見えちゃう(大爆)

苦肉の策として(笑)
余韻を楽しむ時間はカットして(涙)
次々とヒッティングしてみようぜ、とか、
歌わせる間は、カメラをズームしてみようぜ、とか。
しかも、ズームは超・アナログ!(笑)
カメラマンの旦那くんが、カメラ抱えてじりじり寄ってくる!(大笑)

何度か撮り直ししてるからさ、
私が「さぁ、次、歌わせるぞ」ってタイミングになると、
旦那くんの「さぁ、次、寄るぞ」って意気込みが伝わってきて(笑)
しかも、ずーっと座っていてからの移動だから、
なんだろう、なんだかパキパキ音がする・・・と思ったら、
旦那くんの膝の関節が鳴る音だったり・・・
ラップ音かよ!(爆笑)

もう、ちょっと、笑いがこみあげて来ちゃって(笑)
それで演奏している最中、ずーっとニコニコ笑ってるんです、私。
むしろ、笑い出したいのを必死でこらえてるんです、私(笑)


楽しそうだから、ま、いいか(笑)


fb_01.jpg




でもなぁ、やっぱり、深い余韻と細やかな響き、そして豊かな倍音は、
動画では抜け落ちちゃうなぁ・・・

うううん。
次回の課題だな。

・・・ナマで聞いてもらえると一番いいんだけど(笑)


うん、
ナマで聞いてみたいな、と
気になった方は、ぜひ聞きにいらして♪

倍音カフェ&ワークショップの詳細はこちらです。





posted by ゆきお at 01:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月17日

余地のある芝居、余白のある演技

旨い料理は傾向として味が薄いと感じる。
 これはまさに味が舌に寄るのではなく、
 舌が味に寄っていこうとするのである。
             深澤直人


 この稀代のデザイナーは、
 デザインに奥行があるというのは、
 それを使う人の触手が伸びていく余地がたっぷりあることだと言う。
 便利すぎるのも、細部まで使い方が決まっているのもよくない。
 優れたデザインは人を受け身にしない。
 逆に人のセンサーを引き込み、
 おずおずと立ち上がらせる。
 「デザインの生態学」から
」  

(朝日新聞 2015.7.6 折々のことば 鷲田清一)


優れた芝居は、人を受け身にしない。
わかりやすすぎたり、説明しすぎたりしない。
見る人の触手が伸びていく余地がたっぷりある。
見る人のセンサーを立ち上がらせる。

それを作るには、見る人への信頼が必要だし、
作り手には勇気が必要だ。


うん。
いつか、きっと。


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台風来てるね。
 


posted by ゆきお at 00:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

エネルギーチャージ♪

うはー、いきなり真夏の陽気になりましたね。
早くも夏バテしてます(笑)

ws1507.jpg


というわけで。
Rocca 月1ワークショップ【7月】。
週末に、無事終了しました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました♪

やぁ、やぁ、
今回も楽しかったよぅ(笑)
まぁ、だいたいベーシック・クラスの前半は、
いろんなものと仲良くなるワークをやって、
後半にゲームとインプロをやるんですが、
はじめましての相手と何か即興でシーンを作ってくれって言われると
笑いがとれる方に流れる傾向にあるわけです。
でも、今回はいきなりド☆シリアス(驚)

「なんか隠されてるようで、気分悪いわ」

その一言で、場の空気が一変しました。
とても勇気のある一言。
そして、声が震えながら、つっかえつっかえながら、
相手に想いを伝えていく。
見ていて泣きそうになっちゃう。

これさ、セリフのあるシーンだと、実はとても難しい。
何度も稽古しちゃうとさ、つっかえつっかえってのが、まずできない(笑)
でも、そこにリアルがあるんだよなぁ・・・

どうしたら、セリフがあってもなくても、
本当にそこで事件が起こせるのか。
永遠の課題です(笑)


続いてのアドバンス(脚本)クラスでは、「シーン分析」をやりましたよ。
1つ1つのシーンのはじまりと終わりでは、
何かが変わっている。
何が変わるのか、
それが脚本全体を見通した時に、どうつながるのか。

たぶん芝居を何年もやっていれば、
感覚でわかるものかもしれないけど、
それを明確に言葉にする作業をやるだけで、
自分の立ち位置や、シーンの意味や、アクセントの取り方がはっきりする。
やって損はない作業だと思います(笑)


そんなこんなで、1日中、遊んで(笑)

なんだろう、ワークショップがはじまる前より、帰る時の方が
体調がいいみたい?(笑)




来月もやります。
気になった方は、ぜひご参加ください♪




posted by ゆきお at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月03日

バレエはスポ根だ!

自撮り・・・

や、もう、めっさ恥ずかしいんで、
極力載せないようにしてたんですが(爆)

9月にバレエの発表会に出るんですよ。
クラシック・バレエの中でも、一番好きな「くるみ割り人形」なんですよ。
気合いも入ろうものじゃありませんか(笑)
で、本日、そのパンフレットに掲載するプロフィール写真の撮影がありまして。
まぁ、じゃあ、その記念に(笑)


20150703_03.jpg


「おとなクラスは、今回、みなさん、トゥシューズで出演しましょう」
っていう、先生の鶴の一声。
「はは、先生ってばチャレンジャー!」と
笑って済ますことのできる時期はとうに過ぎまして。

「なに、トゥシューズってこんなに足が痛いものなの?」
っていう、汗と涙と血のにじむ時期に突入しまして(泣)

なんだか、やってもやっても、全然うまくできなくて(号泣)
とにかく片足で立てないのよ。
すぐに、カクンってなっちゃう。
立ってられないから、カウントもとれない。
「なによ、私、こんなにヘタクソなの?」って、
「いやもう、トゥシューズ無理でしょ」って、
「なんでみんなはできるのに、私だけできないの?」って、
泣きべそかいて、あきらめかけた時期もありましたよ。

でも、トゥパットっていう、つま先を覆うクッションを変えたら、あなた。
あれ? 痛くない・・・
痛くないから、立っていられる・・・
そうか、私、ヘタクソなんじゃなくて、足が痛かっただけなんだ!
えへへ〜、
自信回復〜(笑)

いまは、ちょっと踊るのがおもしろくなってきたのね♪
振付も全部覚えたし、
カウントも間違えてない、大丈夫、
さぁ、あとは、9月までにどこまで精度を上げられるか、だ。
スポ根魂に火が付くぜ(笑)



Amieux Ballet Studio 第4回発表会は、
9/23(祝)17時〜
横浜 桜木町の青少年センターにて。
入場無料ですが、チケットがないと入れないので、
もし「見に行ってみようかな^^」という奇特な、もとい、心やさしい方は、
ご一報くださいませ♪



posted by ゆきお at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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